歯科用ハミガキのチェックアップを購入、特徴と使い心地、注意点をレビュー

健康

いつも使っているクリニカを買い足そうとAmazonを見ていたら、さまざまな歯磨き粉の中にチェックアップ・スタンダードがあるのを見つけました。

そのシンプルなデザインやレビュー評価の数、星印の多さに惹かれて、くわしく読んでみると、いいレビューがたくさん書いてありました。

とくに「歯科で勧められた」「歯科用」「スーパーやドラッグストアで売っていない」というレビューがかなりあります。

最近まで通っていた歯科では、たしかに受付のところに歯ブラシや歯間ブラシを見たことがありますが、歯磨き粉までは置いてなかったような気がして、まあそんなにじっと観察していないのでわかりませんが・・・。

ちょうど歯科の診療がいったん終了したタイミングでもあり、「歯科用」で実店舗では手に入らないという特別感に食指が動き、一度試しに1本購入してみることにしました。

チェックアップ・スタンダードの特徴


チェックアップ・スタンダードはライオンが製造販売するフッ化物配合ハミガキ剤。フッ化物高濃度配合とチューブに書いてあります。

おなじくチューブ裏側には

フッ素が再石灰化を促進し、う蝕(ムシ歯)の発生・進行を予防します。

とあり、虫歯予防のための歯磨き粉です。

また「歯科用」と書いてあります。

135g入りで1本につき1日二回使用して2ヶ月以上もちました。

購入方法はレビューや口コミにあるように、スーパーやドラッグストアでは見かけませんが、楽天やAmazonなどネット通販では買い求めることができます。

チェックアップの使い心地

実際に使ってみると、ソフトテイストタイプということで、歯ブラシに乗せてもコシがなく、なんとなくフニャッとした状態です。

口の中で泡が立ちません。味もほとんどなく、磨き終わっても口をゆすぐのを忘れそうになります。それほど歯磨きの手応えがありませんでした。

チューブの表側に「低発泡・低香味・低研磨」と書いてあるとおりの歯磨き粉です。

クリニカなどと異なり、泡立ち、辛味の具合が全然違うため、これでしっかり歯磨きできたのか、虫歯予防になるのかと心配になりました。

また、大きく違うのはチューブの口の大きさです。とても小さな口なので、どれほどの量を使えばいいのか、ひょっとして少量でOKなのかと思いましたが、それではあまりにも泡立ちがなく口の中で溶けてしまい、磨いた気がしません。

それでも使っているうちに歯ブラシにつける量を増やしていくことで、磨いている感覚が戻ってきました。

最初のうちは歯磨きしたぞという手応えはクリニカのほうが断然強かったですが、慣れてしまえばチェックアップでも十分、手応えは感じます。

なによりも目的は虫歯予防なので、その点では効果的なはずです。

使用上の注意点

磨いた後の口のゆすぎ方

チェックアップを販売するライオン歯科材株式会社のホームページによると
歯磨きのブラッシングが終わったら、口の中の歯磨き剤を吐き出し、口をゆすぐ水の量は大さじ一杯(約15mL)、この水で約5秒間、口をゆすぎます。

ゆすぐ回数は1回のみです。

参照ライオン歯科材株式会社のホームページ

これはチェックアップだけでなく、同じライオンのクリニカのホームページでも同じ内容が載っていました。

今までは歯磨き剤を取り除くために口の中いっぱいの水でゆすいできました。

フッ素を口の中に残して、虫歯予防効果を長続きさせるために、ゆすぎ方も気をつけたいと思います。

飛び出し注意

チューブの入り口が小さいので中身が減ってくると押したときに歯磨き粉が遠くまで飛ぶことがあります。

ほかの大きな口径の歯磨きチューブも飛ぶのは飛びますが、距離が違います。

飛んでも洗面台のシンクの中がせいぜい。
このチェックアップはどこへ飛んでいったか不明なこともあるのでちょっとこわいです。

歯ブラシを至近距離にセットしてからチューブを押すようにしましょう。

まずは1個を試してから

チェックアップスタンダードは1本につき135g入っており、1人で使ったら2ヶ月あまりもちました。
この2ヶ月間で気に入ったら、しばらくこれを使い続けるといいでしょう。

単品の場合、送料がかかってしまうとお得ではなくなりますので、それならスーパーやドラッグストアで買おうかとなりますが、チェックアップは実店舗では販売されていないようで、それなら通販しかないので悩ましいところです。

2回目の購入はまとめ買い

チェックアップ10本
チェックアップについて最初は戸惑ったものの使い心地のよさもあって、10本入りのまとめ買いをしました。

まとめ買いして在庫が増えたため、量をケチらずにしっかり歯磨きしようという気になります。

どこで購入するかは複数の通販で価格を比較して決めます。

楽天、Amazon、Yahoo!ショッピング、ポンパレモール、ヨドバシ・ドット・コムなどよく利用している通販サイトで「チェックアップ」と検索して価格や送料をチェック。

クーポンやキャンペーン、保有ポイントも考慮して最もお得な通販の中のショップを選びます。

せっかく使い続けるなら、1個ずつではなく複数品のまとめ買いが価格面でお得な場合が多いです。

今回もまとめて購入したほうが割引され、送料もかかりませんでした。

他のチェックアップシリーズ

ライオン歯科材株式会社のホームページをみると

チェックアップにはソフトテイストタイプとジェルタイプ、フォームタイプ(泡状)があり、子供用の「コドモ」もあります。

豊富なラインナップにより年齢や用途に合わせて選ぶことができます。

タイプラインナップ
ソフトテイストチェックアップ・スタンダード
チェックアップ・コドモ(子供)
チェックアップ・コドモ500(子供)
ジェルチェックアップ・ジェル
チェックアップ・ルートケア
フォームタイプチェックアップ・フォーム