歯間掃除のデンタルフロス、ロールタイプ6個入りの購入レビュー

健康

歯間掃除のデンタルフロス、今回はロールタイプをAmazonで購入しました。

今回購入したのがデンタルフロスのジーシー ルシェロ フロス。

デンタルフロスは歯科の定期検診などで歯科衛生士が歯間を糸のようなもので掃除してくれる、あのツールです。

歯間のケアの大切さは前回行った歯医者さんが力説していましたので、そんなものかなと思い、その日のうちにドラッグストアでクリニカのY字型を購入。

Y字型はホルダータイプのため、片手だけで使えます。
使い心地もよく、汚れもよく取れて不満は感じなかったのですが、すぐに糸の部分、「120本のミクロ繊維」が切れたり、ほつれたりします。

30本入っているので交換すればいいわけですが、毎日1本ずつ交換していったら30本ですから1ヶ月しかもたないということになります。

まあ、そんなに高価なものではなかったと思うので、これでいいんですけどね。

ただ、あの歯医者の歯科衛生士が使う糸のフロスが忘れられずに・・・

あの時、歯間掃除の後に「一生懸命に磨かれてはいますけどね」のきつい言葉も忘れていません。

その結果、歯の治療に2ヶ月以上を要しました。

Amazonで購入


ジーシー ルシェロ フロスを見つけたのはAmazonで偶然でしたが、その時にパッとあの歯科衛生士とのやり取りを思い出してしまいました。

こういうものを歯科衛生士は使っているのか?
本格的にやるならY字型ではなく、糸が巻いてあるロールタイプのデンタルフロスのほうがいいのでは?

そう思ったが早いか、思わずポチっていました。

今回購入したジーシー ルシェロ フロスは「歯科用」はないため、歯医者さんで使われているものと同じではないと思いますが、購入したAmazonのレビューを読んで見ると、「歯科衛生士さんに勧められた」という記述が複数ありました。

今回はAmazonに出店する通販ライフ『愛ぎゃる』というショップからの購入で、3日後に届くとのことでしたが、1日早くポスト投函で届きました。

ジーシー ルシェロ フロスの特徴


透明ビニールを開くと、ミントの香りがふわっと。

このヨーヨーのような形状も面白いです。この中心に繊維が30メートル巻いてあります。

使い方はパッケージの裏に書いてあるとおり、約40cm引き出して切り、左右の中指に巻きつけます。

左右の親指と人差指でつまむ状態にしてその左右の間隔を1.5~2cmに保ちます。

この状態を基本フォームとすることが重要です。

さっそく使ってみた

実際に使ってみると最初は苦戦しました。

鏡の前で歯間掃除するのですが、右手と左手の指のどちらかを口の中に入れなければなりません。

まず最初は簡単そうな前歯からはじめたのですが、大きく口を開けてどちらかの手を拳にして口に入れようとしても手がいうことを聞いてくれません。

前後左右の感覚がわからなくなります。

鏡のせいということもありますが、慣れるまではフロスを歯までセットするのが難しいです。

しょっばなから両指の基本フォームが崩れますし、顔の形も歪んでひどい状態になります。

なんとか前歯はできたとしても奥歯、左右の歯それぞれで左右の手の位置を変えていきますので難儀しました。奥歯は左右の指を口に入れる必要があります。

ただ、このジーシー ルシェロフロスを使う前はY字タイプのフロスを使っていました。このY字型、片手だけで掃除できるにもかかわらず、最初は戸惑いました。

したがって、これも慣れだと思えばすぐに使えるようになります。

実際、ジーシー ルシェロフロスも数回使えば慣れました。

まあ、最初はかなり戸惑いましたが、歯間ケアの効果は感じられます。

Y字型よりも糸が強力なため、しっかりときれいに磨くことができています。

そう、糸で磨くという感じですね。

ケアしにくい奥歯の歯間はY字型を併用すればいいです。

フロスの使用頻度

「フロス 頻度」で検索してみると、1日1回、夜寝る前の歯磨きの後のフロス掃除が効果的というメディアがありました。

それを知らずに歯磨き前にフロス掃除していたので、改めることにしました。

使用頻度は1日1回でいいようです。歯の間に食べかすがはさまったら、そのつどY字型や歯間ブラシで取り除けばいいでしょう。

コスト面はどうか


このジーシー ルシェロフロスは1回で40cmのフロスを消費します。30メートルなので75回分使えます。
歯間掃除を1日1回すると、2ヶ月半ぐらいもちます。

6個セットを購入しましたので、15ヶ月もつことになります。

約1,700円で15ヶ月持てば、まあ納得です。