Kyashでキャッシュバック2%とその使い道、クレカのポイント還元も

Kyash決済

 

Kyashは還元率2%のキャッシュバックが魅力です。

アプリで使っても、リアルカード(プラスチックカード)で使っても2%の還元率は変わりません。

 

また、Kyashは一部の例外を除いてほとんどの場所で使えるので、いつでもどこでもキャッシュバック率が適用されます。

 

キャッシュバックがいつどのようにされるのか気になるところですね。

キャッシュバックは当月分の支払い金額に対して2%を翌月末までにKyash残高にキャッシュバックされます。

 

さらにクレジットカードまたはデビットカードをKyashに登録し、カードチャージすれば、クレジットカードのほうのポイントも獲得することができます。

キャッシュバックとカードポイントの2重取りでおトク感があります。

 

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Kyash (キャッシュ) - いつものカードがもっと便利に
Kyash(キャッシュ)なら誰でも簡単にVisaカードが発行できます。お手持ちのクレジットカードやデビットカードを登録すると、より便利にお得に安心に、決済・送金ができるようになります。

キャッシュバック率2%の高還元

ネット通販で買い物してKyash Visaカードで決済したら決済金額の2%がキャッシュバックされます。

100円ごとに2%還元され、その金額はKyash残高に貯まります。

 

このKyash残高は次の買い物の時に使えます。

またKyashアプリどうしで送金しあう時にも使えます。

 

ただし、Kyash残高を現金への交換はできません。

現金化できないのは少し残念ですが、1ポイント=1円として全国のVisa加盟店で消費することにしましょう。

 

はじめてのキャッシュバック

6月分のキャッシュバックを受け取りました

 

2018年6月分の利用額について、148円キャッシュバックされました。

 

Kyashはじめてのキャッシュバック

 

内訳は
楽天:6,705円×2%=134.1円→134円
Amazon:745円×2%=14.9円→14円

134円+14円=148円

 

このキャッシュバック金額は次回以降の買い物で使うことができます。

キャッシュバックの時期はKyashで支払いをした翌月末までです。

 

キャッシュバックの注意点

キャッシュバックの金額は1円未満は切り捨てとなります。

そのため、キャッシュバックは1円単位となります。

 

支払いが50円ならキャッシュバックされますが、49円以下は2%を乗じると1円未満の端数となりますので切り捨てられます。

例)1,998円をKyashで決済した場合
1,998円×2%=39.96 → 39円がキャッシュバック

 

また、当月分の支払い金額は当月の合計ではなく取引ごとになります。

この当月分の支払金額というのは、当月中にKyash決済で支払いをした合計金額のことです。

これが月額ならば、1か月分の合計金額で計算できました。

 

それが取引ごとになると、一回一回の支払金額で2%計算し、端数を切り捨てた金額を月ごとに合計しなければなりません。

キャッシュバック金額の1円未満切り捨てが、一回一回からんでくるので、ちょっとずつキャッシュバックが少なくなります。

 

細かいところですが、端数切捨て、取引ごとの支払金額の規定があるため、Kyashを使えば使うほどキャッシュバックの金額に影響がありそうです。

 

キャッシュバック対象外のケースあり

Kyashで電子マネーの購入やチャージをしてもキャッシュバック対象外となる場合があります。

キャッシュバック対象外は以下のとおりです。

  • モバイルSuicaアプリへのチャージは1回につき6,000円未満は対象外(6,000円以上はキャッシュバック対象)
  • モバイルSuicaアプリ内での決済は1回につき6,000円未満は対象外(6,000円以上はキャッシュバック対象)
  • WAON / nanaco/ 楽天Edyなどのプリペイド型電子マネーの購入やチャージは対象外
  • PayPalによる決済は対象外
  • iD / QUICPayなどポストペイ型電子マネーの決済は対象外
  • Kyashで商品券購入、寄付や税金、ふるさと納税の支払い等もキャッシュバック対象外

クレジットカードでもポイント還元

Kyashキャッシュバックとクレジットカードポイント
Kyashではクレジットカードまたはデビットカードを5枚まで登録できます。

買い物する前にカードを登録しておけば、支払金額を自動チャージしてくれます。

自動なので事前チャージが不要、とても便利です。

 

しかも、カード利用によるポイント還元も受けられます。

銀行振込よりもカードチャージのほうが便利でお得です。

 

Kyashに登録するカードはVisaまたはMastercardブランドのみ対応しています。

 

クレジットカードまたはデビットカードの多くはカード払いによりポイント還元を受けられます。

還元率1%のクレジットカードで買い物すれば100円ごとに1ポイント(1円分)還元されます。

 

この還元はKyashに登録して自動チャージしていても恩恵を受けられます。

還元率はカードによりさまざまですが、ポイントがもらえるカードを持っていると、Kyashをはじめ支払いのたびに利用価値が高まります。

 

クレジットカードの追加方法

Kyashへのチャージ用クレジットカードは5つまで登録できます。

すでに最初にOrico Card THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)を登録しましたので、今回のP-one Wizは2枚目となります。

 

まずKyashアプリを開き、「ウォレット」画面の中央にある「自動チャージ」をタップします。

 


「登録カード」画面に移りますので、「カード情報を追加」をタップします。

 

 

「登録」画面となり、ここにカード情報やカード名義人、カード有効期限、セキュリティコードなどを入力します。

入力は手動でもOKですが、カメラマークをタップすると、クレジットカードを自動スキャンしてくれます。

 

 

カメラの枠内にカードをセットすると、カード番号が自動で入力されます。

 

 

カード名義人と有効期限、セキュリティコードは手動入力です。

最後に「登録」ボタンをタップするとカードが登録されます。

 

 

複数のクレジットカードの使い分け方法

2つのクレジットカードが登録されているわけですが、買い物の時にどちらのカードを選択するのか事前に決めることができます。

画像ではチェックマークのカード(VISA)が選択されており、こちらのカードで自動チャージします。

 

別のカードを使いたいときは「ほかのカードを選択」のカードをタップします。(画像ではMastercardのほう)

「メインカードにする」をタップするとそちらにチェックマークが付きます。

 

 

ウォレット画面でもメインカードが選択されています。

 

クレジットカードの追加だけでなく削除もKyashアプリでおこなうことができます。

P-one Wizは自動チャージでポイントが付くか?

Kyashは現金だけでなくクレジットカード、デビットカードからでもチャージできます。

現金のように事前にチャージしておく必要がないクレジットカードやデビットカードのほうが使い勝手がいいですね。

これらのカードならKyashで支払った金額だけ自動でチャージしてくれますから。

 

今回、Kyashアプリに2枚目のクレジットカードとしてP-one Wizを設定しました。

P-one WizはKyashアプリの自動チャージ用に使えるかどうか、その検証も兼ねて使いたいと思います。

 

自動チャージに使えてもクレジットカードのポイントが付かなければ意味がありません。

ポイントが付くタイミングはKyashのキャッシュバックよりもさらに遅くなりますので、P-one Wizの管理ページを注視したいと思います。

キャッシュバックされたKyash残高の使い方

キャッシュバックされたKyash残高は2%なので、けっこう貯まるという印象です。

今度はこれをどうやって使うのか気になるところです。

使うために何か手続きでもするのかと思いきや、特に何もする必要はありませんでした。

次の買い物の支払いで、そのキャッシュバック金額(Kyash残高)が自動的に消費されるからです。

 

Kyashで支払うとKyash残高から優先して支払われることになります。

そのため、Kyash残高を超える買い物をKyash決済すると残額はゼロになります。

 

残高が消費されるぶん、安くモノが買えたり、サービスを受けられるのでかなりのお得感があります。

▼Kyash残高が自動で消費されゼロになっています。▼

 

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