One Tap BUY(ワンタップバイ)ではじめる株式投資

ワンタくんとOneTapBUYの魅力

 

One Tap BUY(ワンタップバイ)は株式会社One Tap BUYがサービスを提供するスマホ証券です。

証券取引アプリのサービスをを2016年からスタートさせており、比較的新しい会社です。

当然、日本証券業協会に加入しており、また株式会社One Tap BUYの株主にはソフトバンクやみずほ証券など複数の企業がが出資企業として名を連ねています。

スマホアプリによる株式投資はいつでもどこでも株の売買ができるという利便性が魅力です。

One Tap BUYで株式投資をはじめるメリット

気軽に有名株の取引を体験できるから

厳選された米国株、日本株をわずか1,000円~の投資でその企業の株主になることができます。
金額単位での購入がOne Tap BUYの特長です。

株は高価なものというイメージを持っている方、株価の変動で損失が出るのがこわいと思っている方も少額投資なら気軽に体験できるのではないでしょうか。
株式投資で購入できるのは日米それぞれ30銘柄、成長が期待できる企業も数多いです。

アプリが使いやすいから

One Tap BUYのアプリは画面がわかりやすく、株の売買までに手間がかかりません。
ほしい銘柄を見つけたら数回のタップで注文できます。時間がかからないため、いつでもどこで投資できます。

チャートなど必要十分な情報を見ることもできます。
このアプリはユーザーの使い勝手にこだわった、シンプルで飽きのこない、よく練られたつくりをしているなという印象です。

口座開設が簡単だから

One Tap BUYはスマホ、パソコンどちらでも口座開設できます。
申し込みはネットで完結し、紙の申込書に書いて郵送するような面倒な手続きは必要ありません。

申し込み後、案内が自宅に届くまですこし時間がかかりますが、届いたらすぐに始めることができます。
届いた封筒にはわかりやすい説明書が同封されています。
思い立ったらワンタップで24時間いつでも株の売買ができます。

 

One Tap BUYの口座開設方法

One Tap BUYの口座開設はスマホ、パソコンどちらでも可能です。

スマートフォン、パソコンどちらでも口座開設することができますが、身分証明書とマイナンバーの確認が必要です。

身分証明書とマイナンバーの画像を送る必要がありますので身分証明書(運転免許証や保険証など)とマイナンバー確認書類(通知カードまたはマイナンバーカード)を用意しておきましょう。

スマホで口座開設

スマホのブラウザから

サファリやグーグルクロームなどスマホのブラウザで公式サイトを開き、口座開設することができます。

公式サイトhttps://www.onetapbuy.co.jp/

スマホアプリから

「One Tap BUY米国株」「One Tap BUY日本株」のどちらかのアプリを使っても口座開設できます。

スマートフォンで米国株または日本株のアプリをダウンロードして、そのアプリから口座開設できます。

口座を作る前にアプリがどんなものか見てみたい、デモンストレーションで試してみたい方におすすめです。

パソコンで口座開設

One Tap BUYはパソコンからでも口座開設できます。

パソコンを使い慣れている方にとっては申込フォームなどキーボードを使って入力したほうが早いかもしれません。

 

ただし、身分証明書とマイナンバー確認書類の画像を申し込み時にアップする必要があります。

スマホで撮った場合はGoogleドライブやOneドライブに保存することでパソコン上に同期され、その画像を使うことができます。

 

One Tap BUY米国株の口座開設しました

スマホアプリのOne Tap BUY米国株から口座開設しましたのでその手順をお伝えします。

おなじようにスマホアプリから口座開設される方はAppStoreまたはGoogle Playaにてアプリをダウンロードしてください。


AppStoreで米国株のほうをダウンロードしました。

 

 

日本株のほうが興味があると思ったらそちらをダウンロードしましょう。

あとからもう一方のほうもダウンロードして、並行して使うこともできます。

 

積み株(積み立て投資専用アプリ)では口座開設できません。「One Tap BUY米国株」または「One Tap BUY日本株」をダウンロードして口座開設しましょう。

 

口座開設をはじめるとその手順が書かれています。

 

 

まずは申込フォームの入力です。

生年月日や名前、郵便番号、住所、携帯電話番号などを入力。

取引の動機、投資目的、資産の状況、投資経験など資産情報の確認をおこないます。

また反社会的勢力でないことの確約、約款・規定集へのチェックをおこないます。

 

つづいてマイナンバー確認書類と本人確認書類をアップロードします。

マイナンバーはあとからでも登録できますが、本人確認書類といっしょにここでアップロードしておくと楽です。

  • マイナンバーの入力とマイナンバー確認書類の撮影とアップロード
  • 本人確認書類を撮影しアップロード

 

本人確認書類のアップロード

 

最後の確認をしてボタンを押すと申し込み完了です。

 

One Tap BUYに定額プランが加わりました。
上記の申し込みフォームでプランを選択する可能性があります。その場合、定額プランまたは都度プランの選択をおこなってください。
この記事は定額プランが設定される前に口座開設しております。

 

One Tap BUYの他のアプリを使いたくなったら、現在のアプリ内の下段「コンテンツ」からでもダウンロードできます。

 

口座開設を一度おこなったら別アプリで改めて口座開設する必要はありません。
1つの口座開設で米国株、日本株、そして積み株アプリが使えます。
アプリは別々ですが、1つの口座で入出金や株取引することができます。
口座番号やパスワードなどは申し込み後に届く簡易書留の封筒に記載されています。
投資は'もっと'身近になれる | スマホ証券One Tap BUY
スマホ証券One Tap BUYは日本初3タップで株の売買ができる証券取引アプリOne Tap BUY。米国株銘柄・日本株銘柄を1,000円から売買可能。24時間365日約定。投資をもっと身近に。

簡易書留が届いたら

スマートフォン、またはパソコンで申し込み、その後しばらくして口座開設完了を知らせる簡易書留が届きます。

簡易書留なので郵便ポストではなく郵便配達員から受け取ることになります。

 

簡易書留を開封すると以下の3枚の紙が入っています。

封筒そのものも薄く、中身が詰まっているわけではありませんが、これからOne Tap BUYで株式投資を始めるにあたっての大切な情報が載っています。

[紙1]口座開設完了のご案内

ご案内の紙には

  • One Tap BUYの証券口座番号、会員ID、パスワード
  • 入金先銀行口座の金融機関、口座番号、口座名義

が載っています。

 

入金先銀行口座はワンタップバイ名義のみずほ銀行口座で会員ごとに異なります。

この口座への入金は本人名義の銀行口座から振り込みます。他人名義では受付できません。

なお、振込をせずに入金先銀行口座へ資金を移せる「おいたまま買付」というサービスも利用できます。

[紙2]One Tap BUYの使い方

口座開設後の流れがカラーの図解でシンプルにわかりやすく書かれています。

順番通りに一歩ずつ進めるようになっており、迷うことはありません。

 

1、アプリをダウンロードしよう
2、アプリにログインしよう
3、株を売買しよう

 

入出金については「口座に入金しよう」「口座から出金するには」の見出しの説明があります。

この紙にはお問い合わせの時の連絡先と受付時間も書かれてあります。

 

電話またはメールで株式会社One Tap BUYカスタマーサービスに問い合わせることができるようになっています。

One Tap BUYの公式サイトの「よくあるご質問」も内容が充実しており、使い方でわからいことがあればその解決にかなり役立つはずです。

[紙3]あなたに合った投資スタイルって?

いよいよ株式投資ができる段階になりました。

でも具体的にどの株をいつ買えばいいのかまだイメージできていない方向けに「あなたに合った投資スタイルって?」という見出しの紙があります。

 

自分自身の投資スタイルとそれに合ったおすすめアプリ、おすすめ銘柄が載っており参考になるはずです。

個別株で選べるのは米国株、日本株にそれぞれ30銘柄ずつです。

 

限定された数の中で、どの銘柄を選ぶかは簡単なようでもあり、厳選されているゆえに悩むところかもしれません。

どの企業も名の知れた有名どころであり、業種もさまざまなので、はじめは大いに迷うところだと思います。

 

One Tap BUYでは投資先を一つの企業に絞らずに分散させるために、1000円~の投資ができます。

また個別株ではなくETFから選ぶこともできます。

 

One Tap BUYの手数料について

One Tap BUYは口座開設や維持費用は無料ですが、株の取引のさいに手数料が発生します。

この手数料は定額プランと都度プランの2つのプランで異なりますので、プランごとのコストについておさえておきましょう。

定額プラン

定額プランは株式やETFを買ったり売ったりする時に発生する取引手数料相当額を無料とする代わりに月額料金980円(消費税込1,058円)がかかります。

日本株、米国株、両国市場ETFのすべての銘柄の売買について月額料金980円(消費税込1,058円)です。

 

月額料金はアプリごとではなく、投資家の一口座についてかかりますので、この月額料金ですべての銘柄を売買することができます。

ただし米国株、米国ETFの売買については為替手数料として為替レートに1ドル=35銭(0.35円)の手数料が加減されます。

 

定額プランは、取引をひんぱんに行いたい方、都度プランでは手数料が定額プランの月額料金を超えてしまう方に向いています。

 

都度プラン

現在のプラン名

都度プランは月額料金は無料ですが、取引の都度、取引手数料相当額がかかります。

株を買う時も売る時もその都度、株価に0.5%のスプレッドを加減した価格での取引となります。

 

なお、米国株または米国ETFについては、銘柄を扱うアメリカの証券取引所の閉場時は0.7%となります。

株価は銘柄ごとに異なりますし、刻々と変動しますので、手数料がいくらかかるかははっきりしません。

 

また都度プランは定額プランと同じく、米国株、米国ETFについては為替手数料として為替レートに1ドル=35銭(0.35円)のスプレッドが加減されます。

 

都度プランでは取引手数料相当額は取引時の株価に織り込んで加算または減算されます。

そのため、例えば1,000円入金して、ある銘柄を買い付けた時は1,000円未満の金額が表示されますが、これは手数料相当額が自動的に減額されているためです。

 

都度プランは少額の株式投資をコツコツと続けたい方に向いています。

 

 米国株アプリ、日本株アプリはプラン選択できますが、積み株アプリは都度プランのみです。

 

One Tap BUYの入出金について

口座開設が済むと、証券口座がつくられます。

この証券口座は、みずほ銀行のOne Tap BUY名義の専用口座です。

店番号、口座番号は簡易書留やスマホアプリ、パソコンのページ内に記載されています。

 

この専用口座に入金することでOne Tap BUY米国株、日本株、積み株のそれぞれのアプリで取引することができます。

3つのアプリに対して1つの証券口座です。

入金後、アプリの取引画面にその金額が買付可能額として反映され、国内外の株やETFを購入できるようになります。

入金方法

証券口座への入金方法ですが、2つの方法があります。

銀行振込

銀行窓口や銀行ATM、インターネットバンキングから各自の証券口座(みずほ銀行口座)へ振り込んで入金する方法です。

 

おいたまま買付

おいたまま買付という入金方法もあります。

こちらはみずほ銀行や三井住友銀行、ソフトバンカードやドコモ口座を所有している方向けのサービスです。

このサービスは、株などの購入時に証券口座へ振り込むことなく、自身の所有口座から直接、ワンタップバイの銘柄を買い付けることができます。

自身の口座から自動振替するため、ワンタップバイ証券口座に残高がなくてもいつでも株式投資ができます。

 

おいたまま買付の始めかた

おいたまま買付はワンタップバイ日本株、米国株どちらかのアプリで設定します。

アプリ内のメニューから入金連携の手続きをおこないます。

 

One Tap BUYのメニュー画面

「銀行・電子マネー等と入出金連携」をタップすると、下の画面になります。
この中から買付に使いたい手持ちの口座等を選んでタップし、ワンタップバイと連携させます。

 

おいたまま買付の注意点

おいたまま買付は便利なサービスですが、注意点もあります。

送金手数料がかかります。おいたまま買付の利用者向けの送金手数料無料キャンペーンもありますが、原則として送金手数料がかかります。

手数料の金額等については公式サイトの「リスク・手数料相当額等」ページをご覧ください。

 

もうひとつの注意点は、取引金額が最低1万円~になることです。銘柄の買付が最低1万円からで、1万円単位になります。

最低1,000円~の少額投資が特長のワンタップバイですから、おいたまま買付の利用は金額的には厳しいものがあります。

 

出金方法

みずほ銀行のOne Tap BUY名義の専用口座からスマートフォンやパソコンを使って自分名義の銀行口座へ簡単に出金できます。

出金するためには、はじめにOne Tap BUYアプリに自分名義の銀行口座を登録しておきます。

その銀行口座へ出金するわけですが、指定の金額を入力するだけです。

 

銀行営業時間中は約1~2時間後に振り込まれます。

また、株などを売却して、その売却代金を出金するときは3~4営業日後の出金となります。

 

One Tap BUYの税金と確定申告について

わたしたち投資家が保有するOne Tap BUYの口座は特定口座(源泉徴収あり)です。

特定口座(源泉徴収あり)では、利益や配当金が出ても、税金の計算や確定申告、納税まですべてをOne Tap BUYが納税者の代わりにすべて行ってくれます。

 

そのためOne Tap BUYの利用者は確定申告も納税手続きもする必要はありません。

税金や確定申告の手続きについてあまり気にすることなくはじめることができます。

ただし、税金そのものはかかってくることは覚えておきたいところです。

株式投資で支払われる税金の種類

株式投資では株の売却益と配当金に対して税金がかかります。

 

売却益にかかる税金
株やETFを売却した時に利益が出ていたらかかる税金です。

買った時よりも売った時のほうが株価が高かった場合です。

売却益は売却のつどではなく、1年間の取引をすべて合算して、そこから経費を差し引いた利益のことです。

この売却益に対して20.315%(所得税および復興特別所得税15.315%、住民税5%)が税金です。

 

配当金にかかる税金
配当金は20.315%が税金として源泉徴収されます。

国内株式では20.315%のみですが、米国株式では米国にて配当金の10%が差し引かれ、その差し引かれた金額に対して20.315%の税金が源泉徴収されます。

 

One Tap BUYは特定口座(源泉徴収あり)のみです。
これらの税金の計算や申告、納税はすべてOne Tap BUYが納税者の代わりにおこないますので申告手続きも納税手続きもする必要はありません。
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