One Tap BUY(ワンタップバイ)米国株の売買方法と銘柄、配当金や手数料について

One Tap BUY米国株アプリ

 

ワンタップバイ米国株は1,000円~の投資で米国株を取引できるアプリです。

低額の株式投資で世界経済の中心であるアメリカ企業の株式を購入・売却できるのは大きな魅力です。

 

ただ、このアプリは米国株を37銘柄、「まるごと米国株」としてETFを3つ扱っています。

選択の余地が少ないことから自由な銘柄選びをしてみたいという方にとっては物足りないかもしれません。

 

自由な銘柄選びもゆくゆくはやってみたいけれど、今は米国株を試してみたいという方にはこのアプリは向いています。

ワンタップバイ米国株は銘柄選びで迷う要素が少ないですし、厳選されたオールスターのような有名どころばかりなので試してみるにはもってこいです。

 

ワンタップバイの口座開設手順はこちら

One Tap BUY(ワンタップバイ)ではじめる株式投資
スマホ証券のOne Tap BUY(ワンタップバイ)ではじめる株式投資のメリットと口座開設方法、取引手数料や入出金の方法についてお伝えします。

 

米国株の購入の手順

ワンタップバイで米国株を購入する手順です。

購入したい銘柄をタップします。

 

 

「買う」「売る」で「買う」のほうを選びます。

 

 

3000円分買うことにします。3000円に合わせて「買う」をタップします。

 

 

注文パスコードを入力します。

 

 

「この金額で買いますか?」と表示するので「買う」をタップします。

 

 

これで「購入完了」となります。

 

米国株を売却する手順

ワンタップバイで購入した米国株を売却する場合の手順です。

売りたい銘柄(ファイザー)をタップします。

 

 

「買う」「売る」があるので「売る」をタップします。

「全額売る」をタップします。

 

 

 

注文パスコードを入力します。

 

 

「この金額で売りますか?」と表示されるので「売る」をタップします。

 

 

これで売却が完了しました。

 

 

 

メニューの中の「残高履歴」をタップすると現金の残高履歴を見ることができます。

こちらの残高に株を売った売却金額がすぐに反映されています。

 

 

売却金額はワンタップバイ口座に入金されます。

この後、ワンタップバイ口座からご自身の銀行口座に出金することもできます。

また、次の銘柄の購入のために遣うこともできます。

 

株の売却で手数料や税金はどうなる?

ワンタップバイは特定口座(源泉徴収あり)なので、米国株を売ると売却益に対して税金がかかります。

下の画像の表示のように「譲渡益税仮拘束金136円」が税金(売却益税)となります。

 

 

 

この譲渡益税仮拘束金が「現金の残高履歴」にすぐには反映されません。

 

 

OneTapBUY預かり金は現金残高よりも少なくなっています。

 

 

金額が合わないと思っていたら、株を売った1週間ぐらい後に「譲渡益税徴収」が表示されました。

画像の「201円」は2つの銘柄を売却して引かれた税徴収です。

 

 

これで現金残高とOneTapBUY預かり金が一致しました。

 

 

一方、ワンタップバイに支払う売却手数料はその金額がどこにも表示されません。

ワンタップバイの「リスク・手数料相当額等」ページに手数料についての記載があるのですが、アプリに明示してもらうとありがたいです。

 

ワンタップバイ米国株の銘柄

ワンタップバイ米国株の全37銘柄は以下のとおりです。

全37銘柄はニューヨーク証券取引所(NYSE)またはナスダック(NASDAQ)に上場しており、S&P500指数の構成銘柄でもあります。

 

アマゾン・ドット・コム(AMAZON.COM, INC.)
ティッカー:AMZN
Amazon.comはネット通販大手、1995年設立のオンライン書店からはじまり、いまや世界各地に物流拠点をもち、多くの国でネット通販を手掛けています。電子書籍などデジタルコンテンツへの投資も盛ん。
アップル(Apple Inc.)
ティッカー:AAPL
iPhoneやiPad、Macなどデジタル製品のハード、ソフト開発、販売をおこなっているアップルは音楽などデジタルコンテンツの販売でも有名です。
アルファベット(Alphabet Inc.)
ティッカーシンボル:GOOGL
検索エンジンなどでおなじみのグーグル。「アルファベット」は2015年に設立されたグーグル(Google Inc.)などの持ち株会社です。「アルファベット」は株式市場では以前のティッカーシンボルをそのまま使っています。
ボーイング(THE BOEING COMPANY)
ティッカーシンボル:BA
世界を飛行する航空機、貨物機の多くはボーイング製。民間航空機だけでなく防衛部門、宇宙部門においても多様な製品の設計、製造をおこなっています。ボーイング社は米国最大の輸出企業のひとつです。
キャタピラー(CATERPILLAR INC.)
ティッカーシンボル:CAT
ブルドーザーや油圧ショベル、振動ローラなどの建設機械で知られる重機メーカーのCAT。またエンジン(パワーシステム)の製造、販売でも知られ、あらゆる産業に必要な動力源を提供しています。
シスコシステムズ(CISCO SYSTEMS, INC.)
ティッカーシンボル:CSCO
ネットワークシステム、ソリューションの販売とサービスの提供で業界トップの地位にあるIT企業がシスコ。最先端のテクノロジーと斬新なアイデアを生かしたネットワークのリーディングカンパニーです。
タペストリー(Tapestry, Inc.)
ティッカーシンボル:TPR
ハンドバッグの高級ブランドとして知られるコーチが2017年に社名をタペストリーに変更。ケイト・スペードやスチュワートワイツマンといった別ブランドも傘下に収めており、バッグなど高級皮革品のみならず新しいブランドイメージを発信中です。
コカ・コーラ(The Coca-Cola Company)
ティッカーシンボル:KO
炭酸飲料をはじめ清涼飲料水の製造と販売を手掛けるコカ・コーラ。米国のみならず世界各地で販売する有名ドリンクメーカーですが、昨今の健康志向ブームをにらんでコカ・コーラブランドにとらわれないマーケティング製品の充実を図っています。
コストコ・ホールセール(Costco Wholesale Corporation)
ティッカーシンボル:COST
会員制倉庫型店を展開するコストコは、会員制ならではの高品質ののブランド商品を低価格で会員に提供しています。世界中に数百ものコストコ倉庫店を展開。日本においても1999年の初出店いらい全国各地に拡大しており、商品保証などサービス面も充実しています。
ウォルト・ディズニー(The Walt Disney Company)
ティッカーシンボル:DIS
ウォルト・ディズニーといえばさまざまなディズニーキャラクターによるエンターテインメントで多くの人々を魅了しています。キャラクター関連のグッズ、映画、テーマパーク運営など消費者関連事業がメインの企業です。なかでもディズニーチャンネルなどメディア事業は収益面に大きく貢献しています。
エクソンモービル(EXXON MOBIL CORPORATION)
ティッカーシンボル:XOM
エクソンモービルは石油メジャー最大手の総合エネルギー企業。世界各国でエネルギービジネスを展開、石油や天然ガスなどのエネルギー資源の確保と開発、石油製品の生産など関連事業でもパワーを誇ります。潤沢な資金に裏打ちされた財務力の高さも魅力です。
フェイスブック(FACEBOOK, INC.)
ティッカーシンボル:FB
マーク・ザッカーバーグ率いるフェイスブックは世界最大のソーシャルネットワーキングサービス。ウェブサイトによるコミュニケーション媒体を提供、ネット社会での情報共有の価値を示しました。2012年に傘下に収めたインスタグラムも世界中でユーザーを抱える人気SNSとなりました。
ギャップ(THE GAP, INC.)
ティッカーシンボル:GPS
衣料品は流行りすたりが激しくライバルも多い業界で、とくにギャップが販売するカジュアルなアパレルはブランド構築は困難とみられますが、ギャップは「ギャップ」だけでなく「オールド・ネイビー」や「バナナ・リパブリック」などのブランド立ち上げに成功しています。
ゼネラル・エレクトリック(General Electric Company)
ティッカーシンボル:GE
発明王エジソンが1878年に設立したエジソン電気照明会社を起源とするGE(ゼネラル・エレクトリック)は日本での事業も1886年にさかのぼります。とはいえ伝統は現状維持ではなく事業を革新し続けることこそGE流の伝統です。いまや世界最大の多国籍コングロマリットを築いています。
ゼネラルモーターズ(GENERAL MOTORS COMPANY)
ティッカーシンボル:GM
キャデラックやシボレーなどいかにもアメリカ車らしい自動車メーカー。GMは世界有数の販売台数を誇り、アメリカ国内のみならずグループ企業とともに世界各国で生産と販売をおこなっています。近年は自動運転技術や電気自動車にも力を入れています。
エイチピー(HP INC.)
ティッカーシンボル:HPQ
HP(HP Inc.)は世界最大のパソコンメーカー。法人・個人向けのパソコン・ワークステーションをはじめインクジェットプリンターやレーザープリンター、3Dプリンターなどのプリンティング事業もおこなっています。
IBM(INTERNATIONAL BUSINESS MACHINES CORPORATION)
ティッカーシンボル:IBM
インターナショナル・ビジネス・マシーンズ(IBM)は世界最大のコンピュータメーカー。コンピュータの巨人と呼ばれるIBMは、2011年に創立100年を迎えました。データを活用したテクノロジーで世界中のビジネスや社会の未来に必要なソリューションを提供しています。
インテル(INTEL CORPORATION)
ティッカーシンボル:INTC
パソコンなどコンピュータの頭脳であるCPUプロセッサーのテレビCMで日本でもおなじみのインテル。半導体とCPUの製造と開発が主力事業で、パソコン向けCPUは世界的なシェアを誇っています。業界のリーディングカンパニーといえます。
モンデリーズ・インターナショナル(Mondelez International, Inc.)
ティッカーシンボル:MDLZ
モンデリーズ・インターナショナルは「リッツ」や「オレオ」、「メントス」、「クロレッツ」などの菓子製品や飲料をつくるメーカーです。モンデリーズ・ジャパンにおいてもこれらのお菓子やガムを扱っており、消費者に対し、おいしさという満足を提供しています。
マクドナルド(McDONALD’S CORPORATION)
ティッカーシンボル:MCD
アメリカの大量消費文化の象徴として取り上げられることも多いマクドナルド。世界最大のファーストフードチェーンで、豊富な品揃えのハンバーガーやポテトなどのクイックサービスをおこなっています。日本国内での店舗の運営は日本マクドナルド株式会社がおこなっています。
マイクロソフト(MICROSOFT CORPORATION)
ティッカーシンボル:MSFT
マイクロソフトはパソコン向けOSウインドウズ(Windows)の開発、販売、サポートで有名。ワードやエクセル、パワーポイントなどのオフィスソフトOfficeシリーズも一般ユーザーに広く認知されています。パソコンのみならずタブレットなどさまざまなデバイスの開発やサービスもおこなっています。
ナイキ(NIKE, Inc.)
ティッカーシンボル:NKE
ナイキの設立は1964年、創設期は日本企業のオニツカタイガーのシューズをアメリカに輸入するなど深い関係にありましたが、いまやスポーツシューズやスニーカー、ウェアで屈指の存在となっています。各国のスポーツチームなどにユニフォームを提供するなどスポンサー活動もさかんにおこなっています。
プロクター・アンド・ギャンブル(THE PROCTER & GAMBLE COMPANY)
ティッカーシンボル:PG
「暮らし感じる、変えていく」のCMで知られるP&Gは世界最大の日用消費財メーカーです。洗剤や紙おむつ、シャンプー、スキンケアなど有名製品が数多いです。日用品でありながら長く愛されブランド化に成功している製品が多いのが特長です。
ファイザー(PFIZER INC.)
ティッカーシンボル:PFE
ファイザーは売上や規模等で世界を代表する製薬会社です。革新的な医薬品の研究、開発、製造、販売をおこなっており、世界中の研究開発スタッフが協働しています。日本でもファイザー株式会社があり医薬の幅広い分野で活動しています。
スターバックス(Starbucks Corporation)
ティッカーシンボル:SBUX
スターバックスは世界中で数多くの店(サードプレイス)を経営しています。日本国内でも店舗は数多く、コーヒーとともにくつろぎの空間を提供しています。またコーヒー豆などの販売もおこなっています。
ツイッター(Twitter, Inc.)
ティッカーシンボル:TWTR
ネットを通して自由な表現ができる手段としてツイッターは欠かせないツールの一つです。時には影響力のあるツイートが発信されることもあります。そのツイッターが世界中で、個人のみならずTwitter広告などでビジネスの機会も提供しています。
テスラ(Tesla, Inc.)
ティッカーシンボル:TSLA
テスラは2003年設立の電気自動車メーカー。本国アメリカのビッグ3、欧州や日本の自動車メーカーが群雄割拠の自動車メーカーが競争を繰り広げているなかにあって、新興のテスラはユーザーの関心が高いEVを武器に販路を拡大しています。
ビザ(VISA INC.)
ティッカーシンボル:V
クレジットカード等の国際ブランドとして知られるVisa。シェアNo.1を誇り、世界200以上の国と地域でさまざまな取引の決済に用いられています。Visaはカード発行をしておらず、Visaブランドの利用ライセンスを発行会社に提供しています。
ゼロックス(XEROX CORPORATION)
ティッカーシンボル:XRX
ゼロックスは事務機器の大手企業でプリンターや複合機など印刷機器に強みがあります。また紙への印刷だけでなくデジタル印刷の技術やサービスでも定評があります。

2018年11月、ワンタップバイ米国株の銘柄に以下の8銘柄が加わり、全37銘柄になりました。

  • アドビシステムズ(ADBE)
  • ブッキング・ホールディングス(BKNG)
  • セールスフォース・ドットコム(CRM)
  • ゴールドマン・サックス(GS)
  • ネットフリックス(NFLX)
  • エヌビディア(NVDA)
  • ペイパル・ホールディングス(PYPL)
  • スクエア(SQ)
ワンタップバイ米国株では自動車メーカーやメディア企業、IT企業、生活関連企業、エネルギー企業など幅広い業種の中から厳選された37銘柄を採用しています。

ワンタップバイ米国株のETF3銘柄

ワンタップバイ米国株では、ETF(上場投資信託)に投資することができます。

ETFは個々のアメリカ企業に投資する37銘柄とおなじく、証券取引所に上場されており、株式のようにリアルタイムの価格で売買できる投資信託です。

 

また一般的なインデックス投資信託とおなじく株価指数に連動する運用成果を目指して運用されており、その市場全体にまるごと投資することができます。

たとえば日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)など指数化されたものに連動するETFがあります。

 

投資信託とおなじように特定の決まった企業ではなく市場全体の企業に投資するため分散投資ができます。

ワンタップバイ米国株のETFは「まるごと米国株」として「SPDR S&P 500 ETF(SPY)」「DIREXION S&P500 3X(SPXL)」「DIREXION S&P500 -3X(SPXS)」の3つの種類があります。

SPDR S&P 500 ETF
ティッカー:SPY
米国を代表する500銘柄(Amazon、アップル、マイクロソフトなど)を指数化したS&P 500指数に連動するETFです。
SPDR(スパイダー)は米国初のETFで、世界最大級の純資産総額と大きな出来高(流動性)を誇ります。
「SPDR S&P 500 ETF」はステート・ストリートが提供しています。
SPDR(スパイダー)は、米国証券取引所に上場された「SPY」と東京証券取引所に上場された「1557」がありますが、ワンタップバイ米国株は「SPY」のほうを扱っています。
DIREXION S&P500 3X(SPXL)
DIREXION S&P500 -3X(SPXS)
S&P500の株価の3倍の値動きとなるレバレッジ型ETFです。
3X(SPXL)は株価が上げ相場では3倍上がります(ブル3倍)。
-3X(SPXS)は株価が下げ相場で3倍上がります(ベア3倍)。
米国株式市場の値動きに敏感に大きく反応するため上記の「SPY」にくらべるとリスクが高いETFです。長期よりも短期売買に向いています。ETF運用会社Direxion Investmentsが提供しています。

ワンタップバイ米国株の配当の支払日

ワンタップバイ米国株が扱う30銘柄について、配当の有無と配当支払い月を一覧表にしました。

銘柄ごとの各企業の配当金は2018年7月の状況をもとに掲載しています。最新の正しい情報ではない可能性がありますので、最新の情報をご確認ください。

米国株式

銘柄ティッカー配当支払い月
AmazonAMZN無配
アップルAAPL2月/5月/8月/11月
アルファベットGOOGL無配
ボーイングBA3月/6月/9月/12月
キャタピラーCAT2月/5月/8月/11月
シスコシステムズCSCO1月/4月/7月/10月
タペストリーTPR1月/4月/7月/10月
コカ・コーラKO4月/7月/10月/12月
コストコ・ホールセールCOST2月/5月/8月/11月
ウォルト・ディズニーDIS1月/7月
エクソンモービルXOM3月/6月/9月/12月
フェイスブックFB無配
ギャップGPS1月/4月/7月/10月
ゼネラル・エレクトリックGE1月/4月/7月/10月
ゼネラルモーターズGM3月/6月/9月/12月
エイチピーHPQ1月/4月/7月/10月
IBMIBM3月/6月/9月/12月
インテルINTC3月/6月/9月/12月
モンデリーズ・インターナショナルMDLZ1月/4月/7月/10月
マクドナルドMCD3月/6月/9月/12月
マイクロソフトMSFT3月/6月/9月/12月
ナイキNKE1月/4月/7月/10月
P&GPG2月/5月/8月/11月
ファイザーPFE3月/6月/9月/12月
スターバックスSBUX2月/5月/8月/11月
ツイッターTWTR無配
テスラTSLA無配
ビザV3月/6月/9月/12月
ゼロックスXRX1月/4月/7月/10月

米国ETF

銘柄配当配当支払い月
SPDR S&P 500 ETFSPY3月/6月/9月/12月
DIREXION S&P500 3XSPXL
DIREXION S&P500 -3XSPXS

ワンタップバイ米国株の配当金の受け取り

ワンタップバイ米国株の配当金を受け取りました。

 

1回目はSPDR S&P500 ETF(SPY)
投資額7,000円に対して分配金14円。

 

 

2回目はP&G
投資額4,000円に対して配当金29円。

 

どちらの銘柄も保有株数が1株(1口)にも満たないのですが、1株(1口)未満でも配当を受け取れることがわかりました。

 

どちらの銘柄も配当は年4回です。

多くの米国企業では年4回配当を実施しており、ワンタップバイ米国株なら1株未満の投資金額でも年4回の配当を受け取ることができます。

 

この配当金は出金することもできますし、次の米国株や米国ETFの購入で使うこともできます。

 

 

銘柄の選び方のヒント

ワンタップバイ米国株で扱っている30銘柄の株式と3銘柄のETFから何を選ぶか?

日本人の私たちでも一度は聞いたことがある有名企業ばかりですから、どれを選んでもOK、興味のある銘柄を選んでもいいのではという気がしています。

 

この先ずっと存続しアメリカの代表的企業であり続けるはず、なんとなくぼんやりとそう感じます。

もちろん何の根拠もないのですが。

 

これでは拍子抜けかもしれませんね。

しかし、株の世界は専門家でも先を読むのは難しいといわれています。

今は良くても数年後には業績が落ち込むこともあります。

 

早期に回復すればいいのですが、さらに悪くなったり。

短期ではよくても長期ではどうなるか、一企業の行く末は予想できません。

 

わからないから、気に入ったものを複数買うというのも一つの手です。

30銘柄全部買うというのは難しいとしても複数の銘柄を少額で購入し様子を見つつ買い足すことで分散投資ができます。

分散投資により、ある銘柄の調子が悪くても別の銘柄の調子がよければ変動リスクを和らげることができそうです。

 

調子の悪い銘柄もいつ回復するかわからないのが米国株です。

しかも株価が落ち込んだ時に購入すれば、ワンタップバイは金額単位で買えるのでその金額で多くの株数を買えることになります。

 

こういうふうに株価の変動や今後の業績のことまで考えると、何を買えばいいのか、いつ買えばいいのか余計にわからなくなってくるので、やっぱり好きなものを思い立った時に買えばいいのかなという結論に戻ります。

毎月一回、積み立てを機械的にすれば株価の変動を気にせず買い続けることができます。ワンタップバイには積み株アプリがありますので、いつ買うかという悩みは解決できるかもしれません。

 

ワンタップバイ米国株の銘柄の中には何十年もの間、増配(配当金を引き上げること)を続けている企業もあります。

この先ずっと増配が続くという保証はありませんが、配当金を年に数回もらいつづけるために長期保有するのも一案です。

配当金が定期的に入ってくることを目的にすれば、短期的な株価の変動に一喜一憂しなくてすみます。

 

どうしても銘柄を選べないという方は、個別の銘柄ではなくアメリカの500企業の株価指数への連動を目指して運用している「SPDR S&P 500 ETF(SPY)」というETFもあります。

このETFならアメリカの数多くの企業への分散投資が可能です。

「SPDR S&P 500 ETF(SPY)」は、ワンタップバイから送られてきたパンフレットの中にも注目銘柄としてピックアップされていました。

 

どの銘柄を購入するにせよ、1,000円を一度でも投資すると、その投資先の業績や業界のこと、アメリカ経済のことまで関心が湧いてきます。

さまざまな銘柄についても知識が豊富になりますので、銘柄選びも時間をかけずにできるようになるはずです。

あまり悩み過ぎないで、まずは少額投資してみることが大切です。

※投資は損することもあります。くれぐれも自己責任でお願いします。

米国株の企業情報の調べ方

ワンタップバイ米国株のアプリでは銘柄ごとに株価のチャートを短期と長期で見ることができます。

また企業の業績もアプリで見ることができます。

 

1、「マル」で囲んだ部分をタップ。

2、「チャートやニュース」をタップすると、ブルームバーグへのリンクとなっており、株価のチャートなどを見ることができます。

 

3、「企業情報」をタップすると外国証券情報を見ることができます。

これらの情報から、気になる銘柄の企業について売買の判断材料になります。

ワンタップバイ米国株の手数料

売買での手数料

都度プラン
米国株の売買のつど、取引手数料がかかるプランが都度プランです。
取引手数料相当額=基準価格×0.5%
※米国各証券取引所が閉場している時間に取引が成立した場合は0.7%。
※基準価格は株価から「合理的かつ適正な方法で」算出したもの。

定額プラン
月額料金980円(消費税込1,058円)を支払うことにより、都度プランのような取引手数料相当額はかかりません。

※どちらのプランでも為替手数料として1ドルあたり35銭が別途必要です。
購入時には35銭が為替レートに加算され、売却時には減算されたレートに調整されます。

入出金での手数料

ワンタップバイの銀行口座(みずほ銀行)への入金や出金の際の振込手数料は利用者の負担となります。

投資は'もっと'身近になれる | スマホ証券One Tap BUY
スマホ証券One Tap BUYは日本初3タップで株の売買ができる証券取引アプリOne Tap BUY。米国株銘柄・日本株銘柄を1,000円から売買可能。24時間365日約定。投資をもっと身近に。