Kyash Visaカードの使い方【楽天市場編】

楽天でKyash支払い

Kyash Visaカードを使って楽天市場で買い物しました。

買い物には楽天市場アプリとKyashアプリを使用しました。

 

楽天市場のショップで商品を選び、買い物かごに入れ、購入手続きへという流れです。

そして購入手続きの時に支払方法をKyash Visaカードにします。

購入が完了すると、楽天からメールが自動送信メールが届きます。

 

ほどなくてしてスマホ画面にKyashの通知が現れます。

Kyash Visaカードで決済が行われました

 

しばらくすると、Kyashアプリの履歴に購入金額が載ります。

Kyashアプリの履歴の詳細には支払元としてチャージ用クレジットカードのマークが載ります。

 

Kyashアプリで楽天ショッピング

 

今回はマスターカードを登録しているので、マスターカードのマークです。

金額とショップ名も載ります。

これでチャージ用クレジットカードとKyash Visaカードを連携させて買い物したことがわかりました。

 

あとは商品が届き、クレジットカードから支払があり、Kyash Visaカードに2%キャッシュバックがKyash残高に入ることになります。

Kyash残高へのキャッシュバックは翌月末までにあります。

 

こちらは自動チャージしたクレジットカードの利用明細です。

カード利用明細

 

しっかりKyashへ必要金額をチャージしているのがわかります。

今回登録したクレジットカードは自動チャージでも1%還元されるため、合計2%+1%=3%の還元となります。

Kyashに登録しておけば事前にチャージしなくても自動的にチャージしてくれるので楽です。

 

Kyashでキャッシュバック2%とその使い道、クレカのポイント還元も
Kyash Visaカードで2%キャッシュバックが実現しました。クレジットカードによるチャージポイントも獲得し、二重取りとなりました。Kyash残高の消費・使い方もあわせてご紹介します。

 

楽天でKyashを使うための準備

楽天市場での購入はここまでスムーズにいきましたが、Kyashを使うために前もって準備しておくことがあります。

この準備は、Kyashへのチャージと楽天でのカード支払いに関係するものです。

この2点をおさえておけばスムーズにネットショッピングできます。

 

 

「3、ネット通販などで買い物する」以降はネットショッピングの通常の流れです。

「1、Kyash残高にチャージする」と「2、通販での買い物の準備」だけ準備しておきましょう。

 

Kyash残高にチャージする

Kyashはチャージしてから使うものなので、まずはKyash残高へチャージしておきます。

チャージ方法は現金による事前のチャージとカードによる自動チャージがあります。

現金による事前チャージはコンビニ、銀行ATM、ネットバンキングからおこないます。

 

カードによる自動チャージはVisaまたはMasterCardのクレジットカード・デビットカードからです。

自動チャージはその名の通り自動的にチャージしてくれますのでカード情報をKyashアプリに登録しておくだけでOKです。

Kyash残高へのチャージはこちらのページに詳しく記載しています。

参考https://kabu-nusi.com/kyash/

通販での買い物を準備する

通販での買い物の準備は、楽天市場の管理ページ(my Rakuten)にKyash Visaカードのカード情報を追加することです。

「my Rakuten」にある支払い情報にKyash Visaカードを支払いカードとして追加しておきます。

 

はじめに登録しておくことで、購入手続きから支払い決済までがスムーズにいきます。

購入の段階になってからKyash Visaカードの情報を一から入力するのは避けましょう。

 

楽天会員情報管理

 

まず、楽天市場アプリを開きます。

ホーム画面の左上に自分の名前があるのでそこをタップ

「会員情報」ページに移動

そのページの下のほうに「my Rakuten」をタップ

my Rakutenの「会員登録情報変更・確認」をタップ

「登録内容の確認・変更」をタップ

楽天のユーザーIDとパスワードを入力

クレジットカード情報「確認・変更」をタップ

カード会社「VISA」
カード番号「Kyashバーチャルカードに記載あり」
カード有効期限「Kyashバーチャルカードに記載あり」
カード名義人「KYASH MEMBER」

カード情報を入力確認して決定を押します。

カード名義人は「KYASH MEMBER」のままでもOKです。

Kyashカードを楽天で通常使うカードと設定しておくこともできます。

これで楽天でのショッピングでKyashを使うことができます。

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楽天でKyashを使うデメリットはある?

楽天をよく利用する方にとっては楽天ポイントがよく貯まって使えるのはKyash Visaカードではなく楽天カード支払いのほうです。

おそらく楽天カード決済のほうがポイント還元率が高いのではないでしょうか。

 

それでも楽天スーパーDEALやタイムセール、SPUスーパーポイントアップ、ショップ独自のポイントアップなどお得なキャンペーンが豊富なので、楽天カードで決済しなくてもそれなりに楽天ポイントは貯まります。

Kyash Visaカードはキャッシュバック2%がKyash残高として次回の買い物に使えます。

もちろん楽天ポイントを狙うなら楽天カード支払いのほうがおトクです。通常ポイント1%+楽天カード分の2%は大きいですからね。

公式サイト楽天カード

まとめ

今回は楽天市場アプリを使いましたが、サファリやグーグルクロームなどから楽天市場のサイトにアクセスしてもいいですし、またパソコンやタブレットでアクセスしてもいいです。

Kyash Visaカードを楽天市場の支払い方法に追加していますので、決済でKyash Visaカードを選択する限り、どのように楽天でショッピングしても問題ありません。

楽天は活用すればするほどポイントが貯まりますし、会員ランクも上がることでさらに貯まりやすくなります。

貯まったポイントはショッピングや楽天のいろいろなサービスに充当することができます。

ポイントをどのように消費するかを考えることも楽しいですね。

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