【積み株】米国株の積み立てアプリで1,000円からの株式投資

 

ダイナミックで活力がある米国株式市場の優良株式に1,000円単位で投資するアプリといえばワンタップバイ米国株です。

ワンタップバイ米国株は気軽に米国株を売買できるアプリとして高い人気を誇っています。

 

米国株アプリは自由なタイミングで簡単に売買できるのが特長ですが、今回ご紹介する積み株はワンタップバイの定期的に一定額を自動で積み立てるアプリです。

米国株や米国ETFの購入で、買い時に迷うことなく毎月1回、週1回などの間隔で一定額を買い付けるアプリは画期的です。

 

ワンタップバイ米国株アプリに慣れてきたら、お気に入りの銘柄を積み立てていくのも面白いです。

扱っている銘柄はワンタップバイ米国株とおなじ、30の米国株と1つのETFです。

 

さっそく積み株の始め方を解説します。

積み株はアプリをダウンロードしてスタート

積み株を始めるには、まず積み株アプリをダウンロードします。

 

 

ダウンロードしたら口座開設へ進みます。

今現在、ワンタップバイ日本株または米国株を始めている方はすでに口座を持っていますので、「すでにお持ちのかたはこちら」をタップします。

 

ワンタップバイ口座は積み株だけでなく、ワンタップバイ日本株、米国株でも利用しますので、口座は一つ開設するだけで済みます。

 

まだワンタップバイ口座を持っていない方はここで口座開設をしましょう。

口座開設の方法はこちら

One Tap BUY(ワンタップバイ)ではじめる株式投資
スマホ証券のOne Tap BUY(ワンタップバイ)ではじめる株式投資のメリットと口座開設方法、取引手数料や入出金の方法についてお伝えします。

 

ワンタップバイの口座を開設することによって、はじめて株の売買ができます。

 

口座を開設したら、アプリにログインします。

 

電子交付書類や約款・規程集を開いて同意します。

 

 

 

 

「さあ、積立をはじめよう!」画面の「積立をはじめる」をタップします。

 

一番下の段にあるメニューでは新規積立がタップされた状態になっています。

 

 

たくさんの銘柄が並んでおり、30銘柄と1ETF(SPDR S&P 500 ETF)の中から選んで積み立てを設定します。

有名な米国企業の銘柄が多く、どれを積み立てようか考えるだけでうれしくなります。

 

ただ、積み立ての日のまでにワンタップバイ口座に入金しておく必要がありますので、まず口座に入金してから、積み立ての設定をしましょう。

 

口座開設したら入金しておこう

積立の設定をおこなう前にワンタップバイ口座へ入金しておきましょう。

入金先は、ワンタップバイ名義のみずほ銀行口座です。

 

口座は一人にひとつ割り当てられています。

ワンタップバイ口座への入金はいつでも自由にでき、すぐに投資をしない場合は資金を置いておくこともできます。

 

ワンタップバイ口座への入金のやり方

1、ユーザーマークをタップします。

 

 

2、「お振込み(入金)」をタップします。

 

 

3、ワンタップバイ口座の情報が表示されます。ここへ入金します。

 

 

振込による入金は基本的に振込手数料がかかります。

振込手数料が月1回以上無料となる銀行や下記のおいたまま買付を利用することにより振込手数料を払わずに済みます。

 

おいたまま買付は入金いらず

おいたまま買付はワンタップバイ口座への入金なしに、自分自身の手持ちのみずほ銀行口座またはソフトバンクカードから直接、積み株の株式を購入できるサービスです。

 

みずほ銀行に口座を持っている方またはソフトバンクカード(現金バリュー利用者のみ)を持っている方にとって、振込入金いらずの便利なサービスとして魅力があります。

 

ただし、みずほ銀行のおいたまま買付は積立額が1万円以上と決められています。

 

おいたまま買付で入金する場合は、メニュー画面の「銀行・電子マネー等と入出金連携」からおこないます。

みずほ銀行またはソフトバンクカードを選択して連携させます。

アプリ上で簡単に連携させることができ、ワンタップバイ口座への移動なしに米国株の積み立てができます。

 

積み立てを設定するやり方

積み株アプリの下段メニュー「新規積立」をタップします。

 

積み立てる米国株またはETFが決まったら、そのCEOの顔あたりをタップします。

 

 

 

1回の積立金額を設定して「次へ」をタップします。

 

銘柄と合計金額が表示されますので、「決定」をタップします。

この積み立てに名前をつけます。名前は積み立ての目標や銘柄名などを適当につけます。

 

名前をつけたら「完了」をタップし「次へ」をタップします。

 

つづいてアイコンを1つ選択します。積み立ての目的用のアイコンを選んでもいいし、ほかの積み立てと区別するために選んでもいいです。

選んだら「次へ」をタップします。

引き落とし先を選択します。ワンタップバイ口座に入金している場合は一番上のOne Tap BUYを選択します。おいたまま買付のみずほ銀行とソフトバンクカードも選べます。

 

 

自動積立の頻度を選びます。毎週、毎月、毎年から選ぶことができます。

 

 

 

ここでは毎月を選びます。つづいて日付を選択します。選択したら「次へ」をタップします。

 

 

 

最初の積立日を選択します。

日付は直近でなくてもよく、来月以降でもかまいません。ここでは直近の20日を選びました。「次へ」をタップします。

 

 

つづいて積立の目標期間を決めます。

積立期間を10年先に設定することもできますし、わずか1か月で終了することできます。後から修正することもできます。

 

 

目標期間の年月を設定したら「次へ」をタップします。

積立設定が表示され、間違いがないかを確認して「申込み」をタップします。

 

 

つづいて注文パスコードを入力します。

これで申し込みが完了しました。

 

 

積立カレンダーに積立の年月日が表示されています。

 

 

右下の「積立一覧」をタップすると、下の画像のように自分で名前をつけた積立名とともに現在の評価額や投資元本、含み益、一回の積立額、スタート日、「ここまでガンバる」が表示されています。
積み立ての途中経過をいつでも見ることができます。

 

 

積立の設定が完了しました。

もし入金が終わっていない場合は第一回の引落日までに入金しておきましょう。

引き落とされる金額よりも多く入金しておいても大丈夫です。

証券口座に置いてある状態になっているので問題ありません。

 

口座への入金は月1回まとめてというふうにするとあまり手間がかかりません。

入金さえ事前にしておけばあとは勝手に積み立ててくれます。

 

積み立ては銘柄を組み合わせてもいい

積み株の積み立て設定は複数の銘柄を1つのグループに組み合わせて設定することができます。

いろいろな銘柄を積み立てたいなら、1つにまとめたほうが個々に設定するよりも手間がかかりません。

 

▼手順はこちらから。

1、アプリの下段の「新規積立」をタップします。

2、銘柄をまず1つ選びます。

3、CEOの顔がある真ん中あたりをタップして購入画面へ。

4、「積み立てよう」で積立金額を設定。「次へ」をタップ。

5、ここで「決定」をタップすると単一銘柄の積み立て設定ができます。

6、ここで決定をタップせずに一番上の「銘柄を追加する」をタップします。

 

 

「銘柄を追加する」ことで他の銘柄が選べます。

 

 

2つ、3つと複数の銘柄を1グループにして積立設定ができます。

積み立ての名前は銘柄名ではなく任意の名前をつけておけばいいでしょう。

 

口座残高を調べたいときは

積み株アプリは積立に特化しているアプリのせいか、日本株、米国アプリに比べて機能がシンプルな印象です。

 

積立をしたい銘柄選びなどはこの積み株アプリで充分なのですが、ワンタップバイ口座に今いくら残っているのか、現金残高の履歴はどうなっているのかを調べたいときに積み株アプリではチェックすることができません。

 

現金残高の履歴はワンタップ日本株、米国株アプリまたはWEB版のワンタップバイでチェックすることができます。

 

▼口座残高の調べ方(ワンタップバイ米国株アプリ)

左上の人のマークをタップします。メニューの一覧が表示されます。

 

 

「残高履歴」をタップします。

 

 

残高などの一覧が表示されます。

 

 

積み株アプリで直接、残高履歴が見られるように期待します。

 

積み株の銘柄選びに迷ったら

積み株は米国株30銘柄しか扱っていません。

限定された中で顔ぶれも有名どころが多く、業績も優秀な企業ばかりなわけですが、その中でどの銘柄を選ぶのかは悩みどころですね。

 

そこで銘柄選びのヒントとなるのが、右側にある3つの丸印です。

 

これをタップすると、その銘柄の情報を見ることができます。

「マンガで読む」、「チャートやニュース」、「企業情報」が載っています。

 

 

これらを参考にすることで、その企業をより理解できるようになっています。

積み株にかかる手数料について

積み株は、株の取引をするのに手数料がかかります。

ワンタップバイ日本株と米国株では定額プランと都度プランのどちらかを選ぶことになります。

 

積み株の場合はワンタップバイの都度プランが適用されます。

都度プランは積み立てのつど、取引手数料相当額を積み立てた金額から差し引かれます。

 

手数料の中身は、積み立てた金額(たとえば1,000円)に対してではなく、積み立てる米国株の株価に対してスプレッドと呼ばれる金額が手数料としてかかります。

また日本円を米国ドルに交換する時に発生する為替手数料もかかります。

 

スプレッド
ワンタップバイが定める基準価格(ほぼ株価とおなじ)の0.5%が買付時に加算され、また売付時には減算されます。なお米国各証券取引所の閉場時間帯の取引では0.7%かかります。

為替手数料
1米ドルあたり35銭

 

積み株は積み立てのつど、スプレッドと呼ばれる手数料と為替手数料がかかります。

これらの手数料は投資額から自動的に差し引かれ、積み立てられます。

 

▼手数料が引かれて積み立てられているところ。2018年8月11日(マイナス13円)

 

 

▼手数料が引かれて積み立てられているところ。2018年8月26日(マイナス14円)

 

 

 

積み株の米国株は配当金がもらえる?

積み株で投資している企業銘柄で配当金を出している銘柄なら、定期的に配当金を得ることができます。

米国株は四半期決算の企業が多く、配当金を年4回も出しているところが多いです。

少額の積み立てで、まだ1株にも満たない場合でも配当金がもらえます。

 

この画像はワンタップバイ米国株の銘柄の一つですが、1株未満の金額にもかかわらず配当金が出ています。

 

 

配当金は税金を引かれて、ワンタップバイ口座に入金されます。

配当金は再投資に回したり、そのまま口座に置いておいたり、自身の銀行口座に出金することもできます。

 

積み株の30銘柄の中には、そもそも配当金を出していない企業もありますので、配当金を出しているかどうは銘柄ごとにチェックしておきましょう。
参考配当金の有無を銘柄ごとに見る

ワンタップバイ積み株で税金はどうなる?

積み株をはじめワンタップバイでの取引で発生した利益は税金を納める必要があります。

株を売却したときの売却益、そして年に何回かもらえる配当金に対して税金がおよそ20パーセント余りかかります。

 

これらの税金は納税する必要があるのですが、わたしたちみずから申告も納税も不要です。

というのはワンタップバイは特定口座(源泉徴収あり)という税務申告を採用しているからです。

特定口座(源泉徴収あり)は税金についてワンタップバイが申告から納税まですべておこなってくれます。

 

ワンタップバイのマンガ「納税手続きなんかコワくない!」は申告や納税についてわかりやすく書いてあります。

 

 

株式を売却するたびに納めるべき税金を証券会社が預かっておいてくれるのじゃ。そしてお前さんの代わりに納めてきてくれるのじゃ。配当金の通算もしてくれるぞ!

ズバリ確定申告もする必要はない!

特定口座(源泉徴収あり)はまさに救世主なのじゃよ!

(マンガより一部抜粋)

 

この漫画では確定申告をしたほうが税金が戻ってきてお得なケースについても書いてあります。

PDFマンガ「納税手続きなんかコワくない!」

積み株のまとめ

積み株の特徴や実際にはじめて感じたこと、ヒントとなりそうなことをまとめました。

  • 米国株30銘柄とETF1銘柄の積み立てに特化したワンタップバイのアプリ。
  • 自由なタイミングと金額で投資したい場合は米国株アプリ。
  • 積み株をはじめるにはワンタップバイ口座が必要であり、ネットから口座を作るのですが、口座開設完了まで3週間ぐらいかかりました。
  • 1,000円単位で積み立てることで株価の変動にとらわれない金額単位の株式投資ができます。
  • 配当金がもらえる銘柄が多いです。もらった配当金は再投資に回して運用するのがベストですが、年に数回もらえるのはうれしいことです。
  • まずワンタップバイ米国株で銘柄に触れ、その中で有望と思われるものを積み立てると銘柄選びに迷いません。

 

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